小五郎山 鉱山跡の道普請


大前 恒雄

参加者 大前 久保(京)こぶけ 神庭 吉村 
会員外 山本 谷本 出羽 清水

日時 9月28日(日)

前夜は何時もの事ですが錦町にある大前の友人土肥さんの別宅で軽く潤う。
最近は前夜発の例会が少なく語らいが無くなった感がある。
8時30分に当日参加の神庭君と清水さんの到着を待ち小五郎山西面の地主
山本さん宅へ。

文献(むかだお)では江戸時代から大正まで掘られてた鉱山ですが清水さん
の調べでは戦国時代からでは?との事
今回の道普請は鉱山跡の整備と暑い夏の間休んでいた為下草の整備と生き込んだが下草は無く鉱山跡のみの整備になった。

今回初参加の人達の為に坑道に案内する坑道は奥行30m位で入り口には立て坑、全て手彫りです。石見銀山に匹敵する鉱山だと思っています。
神庭君曰く坑道に入って米子から来た甲斐があったと喜んでもらった。

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