山嶺の集い
月 日 9月25日(水)
出席者 横山、三谷、武田 オンライン;宮重(直)、神庭、元廣
内 容 ・山行報告
8/24~25 比婆山・・・三谷
8/31~9/1 深入山・・・三谷
9/8 室内クライミング
9/14~15 由布岳
9/22~23 石鎚山・・・横山
・次回山行打ち合わせ
・11月山行計画
役員会
月 日 9月25日(水)
出席者 横山、三谷、武田 オンライン;宮重(直)、神庭、元廣
内 容 ・冬合宿について
候補山域:北アルプス燕岳、南アルプス仙丈ヶ岳、八ヶ岳、大山
候補日程:12/28-12/31、1/11-13
メンバーの状態を考慮して安全圏(サポート体制、通信、小屋管理人常駐、アプローチ)を条件として検討する。
・会財政再建について
①年会費見直し案
年会費の値上げを行う。
数年の年度当りの永年会員の増加と入会人数の傾向を考慮し、この先5年程度は再建の見込みが立てられる。
②永年会員年齢見直し案
永年会員の資格年齢を見直す。
適用直後数年は効果は見込めるが、年度当りの資格者の増減を考えると持続的な改善は見込めない。
よって、年会費値上げを現状の最善案とする。最終案を総会重要議案として、事前に会報にて周知することにする。
・ヒュッテ管理についての再確認
①会の資産としての位置づけ
現行ヒュッテは、会の資産として位置づけ、会員がヒュッテを維持・管理していくことを共通認識とする。
上記に沿って、固定資産税や借地料の固定費は本会計から支出していることを再確認。
将来のヒュッテ再建、あるいは廃止時には、何らかの費用が発生する。将来世代のために、一定額までの改修積立を継続する。
来期に向けて、管理業務を促進するためヒュッテ担当者の増員を検討する。
②ヒュッテ利用について
ヒュッテ利用規程により、会員外に貸し出しを行わないことを再確認。
③利用料(燃料代)の見直しについて
総会からヒュッテ利用費の見直し案が出されたため、役員会にて審議。
改訂前の燃料代は10年前の価格設定であり、最近の燃料費高騰(1.5~2.0倍)から相対的な値上げが妥当と考える。
・会員外への会報発送について
発送の経緯を確認。当人の意向や経年(開始当時からのの状況の変化)を考慮しながら継続審議とする。
・集会(理事会→役員会)の名称変更の経緯
集会名変更の経緯を再確認。当時の理事長が集会の円滑な進行を考慮して提案、変更された。
役員会-理事会の階層関係から、役員会は理事会を包括しているので現在の名称に問題はない。