ヒュッテ前泊恐羅漢

恐羅漢登山(ヒュッテ前泊)(係)横山
<月日>2月1日(日)
<参加者>岡本、吉村、宮重(直)、田房、藤岡
 恒例のヒュッテ前泊例会(冬編)です。
 前日の土曜日の17:30ごろには、早々と岡本さんが入館しており、我々2名(吉村・横山)を迎え入れてくれました。
 既にリフトが終了していることから、ヒュッテ前の駐車場はガラガラで、難なく直近に駐車することができました。
 ただ、キャンプ場管理棟は閉鎖されていることから、買い物やトイレは利用できません。その代わり、レストハウスの食堂(営業時間帯)とトイレ(24h)は利用できる状態となっています。
 早速室内の清掃を行い、あとは食料係(田房さん)の到着を待つのみとなりました。
 18時前、後発の2名(田房・宮重)が到着し、速攻で田房鍋の準備にとりかかりました。
 こんなに食べれるのー・・・。というくらいの食材量でしたが、そこは百戦錬磨。翌朝の朝食で完食となりました。(完璧――――。)
 日曜日5:30起床。早速朝食を摂り終え、冬装束の準備をしていると、当日参加の藤岡さんが到着です。
 スノーシュー2名、輪かん3名&壺足1名の混成パーティーが編成できました。
 夏焼峠まではハッキリと踏み固められたトレースを歩きます。峠で一服し、いよいよ登りになります。
先頭を交代しながら高度を上げていくと、吹きさらしの部分はトレースが消えており、スノーシューがガゼン効果を発揮します。
 壺足の係は固い部分を注意深く検索し、何とか切り込み隊長の役割分担をクリヤーできました。
 9:20恐羅漢頂上に到着です。
 頂上肩の部分で、スノーボーダー2名とドッキングしました。彼らも頂上を目指しているようですが、ボード靴での雪面歩行はかなり冷たいと訴えていました。
時間も早いことから我々以外の登山者とは合えませんでしたが雪山登山を満喫できたと思います。
11時過ぎヒュッテに帰り着き、掃除を完了し解散としました。
 

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