(個人山行) 九州の山 由布岳 伽藍岳~内山~石楠花尾根


大前 恒雄

参加者 大前 小此木 土肥 柳原
<行動記録>
1月3日〔土)吉村さん宅5:00集合朝起きに自信の無い小此木、土肥さんは前夜から我が家へ軽く新年会。柳原の遅刻で5:40吉村さん宅を出発。
下関のサービスエリアで食料担当の柳原が荷物を一箱積んで無い事にきずく。
いまさら取りに帰る訳にはいかないコンロ、コッフェル、調味料等 店の開店を待って購入した。

1月3日
今日の予定は由布岳 双耳峰の立派な山、以前から登って見たい山だった
10:00登山開始ジグザグの登山道を登っていくと雪道となる。
樹氷が見事である美しいものはいくら見ても見飽きることは無い事にきずく。
登山道を突き上げると東峰と西峰の鞍部に出る
東峰からお鉢巡り西峰行く予定だったがアイゼンが無いため諦め東峰の
ピークのみ恐る恐る登って下山しました。
下山後 塚原温泉に入り明日の登山口明礬温泉近くにに移動する

1月4日
伽藍岳は塚原温泉側登ると簡単にピークに立つことが出来ます
秘湯(カラスの湯)方面からは兎落としと言う名のとうり昨夜の飲みすぎもたたり足が上がらずしんどい思いでの登高でしたが塚原越まで来るといつもの
ペースになるあちこちから噴煙が上がり九州独特な雄大な雰囲気で自然の偉大
さを感じました。

伽藍岳からの展望は最高で湯布院、別府の温泉街、大分市の街、別府湾 四国の山波、昨日登った由布岳、鶴見岳最高です展望百選に選びたい。
内山は目の前のそそり立ったピークと思い登るとこれは無名峰だった
そこから45分歩いてやっと内山 内山までは一部両サイド切り落ち雪の中
落ちたら止まらない気を使う

石楠花尾根は急坂でコースのいたる所にロープがセットしてある
この急坂は登りたく無いねとか話ながら慎重に下山する

このコースはミヤマキリシマ、ミツバツツジ 石楠花の密集地で春にもう一度
歩きたいと思った。
下山道に蛇の湯(へびんゆ)の露天風呂があり最高でした。

コースタイム
林道終点8:10~カラスの湯~二股分岐8:30(兎落としの急登)~塚原越
9:40伽藍岳ピストン~塚原越10:10~無名峰ピーク10:50~内山11:35
(昼食)
石楠花尾根下山開始11:55~962ピーク13:00明礬分岐13:40~蛇の湯14:10

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