窓ヶ山から向山


吉岡好英

期日:2018年3月25日
参加者:小泓、宮重(直)
 雪解けが早く山スキーが出来なくなり、これからは歩きの季節となった。どこかに行こうと思っていたところ、「どこかに行く?」と小泓さんからメールが届いた。さっそくカシミール3Dを立ち上げて近場の山を探してみる。よく一人で行っていた「窓ヶ山でどう?」と返信メールをする。コースは白川から藤の木まで。これで決定したところで宮重直ちゃんにLINEで誘ってみると「行きま~す」の返事が返ってきた。
8時前、直ちゃんを迎えに行き、待ち合わせ場所の藤の木団地入り口へ向かう。ちょっと早めに着いたが、すぐに小泓さんもやって来た。今日の縦走の最終地、藤の木団地の向山登山口へ車一台を置いておくため登山口へ移動。ここから一台の車で白川・窓ヶ山登山口へ。国道433号線と県道41号線が交わる少し先の林道に入り約1km上っていく。登山口の少し手前の広い場所に駐車して準備をする。登山道は中国自然歩道の標識が有り、いきなりの急登は階段だ。あえぎながらこの急登を登り切ったところで小休止。登山道はよく整備されている。アップダウンを繰り返して魚切からの登山道に合流。親子連れが上がってきたところであった。さらに進んで窓ヶ山西峰に到着する。ちょうど昼でもあり、多くの登山者が岩の上で昼食を摂っているところであった。人混みを避けるために東峰に向かう。こちらは誰もいなく静かで、展望の良い岩に座り昼食とする。広島湾や島々は霞んで見えない。昼食を済ませコーヒーを飲んだ後、向山へ向かう。東峰から少し下ったところに遠藤小祠の案内板が立てられている。昭和19年、この地に零戦が衝突したのだ。大きな音がしたと魚切に住んでいる従兄弟から聞いたことがある。まつられている祠に手を合わせ、縦走路へ上がり向山へと歩く。何年か前に来たとき向山への縦走路を外れて憩いの森方面へ下ったことがあった。今回は迷うことなく縦走路へ入るが、ちょっと見た目ではあまり踏まれていない?ので要注意。ファミリーなのか登山者4名が小さな犬を連れて窓ヶ山方面へ。仏峠を越えて向山に到着。しばらく休んで仏峠から藤の木へ下るため出発。先頭は小泓さん、見晴らしの良い展望地を過ぎて下っていく。「この登山道、こんなに急だった?」「下を見て歩いていたので気づかなかったのでは?」などと言いながら下って行くが、仏峠までこんなに遠くなかったけど、と思いながらもついて行く。おかしいと思ったのか直ちゃんが「この道、間違っていますよ」とYAMAPの地図を見ながら言う。すでに藤の木団地まで遠くないところまで下っている。仏峠に引き返して団地へ下るより
このまま下って駐車地まで団地内の道路を歩く方が早いとこのまま下っていく。まもなく団地内の道路に出た。駐車した場所から少し離れているが舗装道路を少し下り、右折したら向山登山口に行くはずだったが、その道も行き過ぎて間違いに気づいた。地図は頻繁に見ないと・・・。車のところに帰り、直ちゃんは土筆を採る。車で白川・窓ヶ山登山口へ行き、解散しました。

コースタイム
白川・窓ヶ山登山口(9:38)~(11:14)窓ヶ山西峰~(11:36)東峰(12:10)~(13:15)仏峠~(13:48)向山(13:56)~(14:37)藤の木

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