天応烏帽子岩山 3/21


三谷 和臣

<参加者>
 溝手、福永、宮重(直)、中島、蒲田、田房
<行動記録>
 久しぶりに岩の感触を楽しんだ。
 春とは思えない肌寒い薄曇りの中、ナメラ岩で岩登りをした。
 まずウォームアップのために、2パーティーに別れて第1、第2ポピュラーを登った。確かに登っているときは、色々な汗をかいて暖まった。身体が動かないのは寒さのせいである。間違いない。下手なリードで終了点にたどり着き、フォローもたっぷり時間をかけて登る。冷たい風が吹き、先週の大山より寒い思いをした。再び取り付きに戻ったとき、既に昼になっていた。練習熱心な中島さんたちは、既に2本目を登ろうとしている。真似をすると、ご飯を食べれないので、昼食を取ることにした。
 昼からダイレクト、とくもとなどを登る。係は寒さで鼻水がとまらず、アプローチで木が折れて落ちたり、靴が落ちたり散々であった。蒲田君は腕を使いすぎて苦行だったが、楽しまれたようです。最初の私を見ているようで(もっと駄目だったと思う)、岩登りの辛さを分かち合って良かった。
 夕方、田房さんがリハビリにとナメラまで登ってきた。足の傷はまだ十分に癒えていないが、じっとしていられないようだ。復活までもう少しのようです。
 1本1本をじっくり時間をかけて味わった分、それぞれ満足されたようです。

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