寂地峡沢登り・夏合宿打ち上げ


吉村

2017年8月19日(土)~20日(日) 係:吉村
参加者:松林
打ち上げ:安藤、横山、三谷、前原(会員外)
<アルバム>
<行動記録>
 19日夕方6時寂地峡キャンプ場に集合し、BBQの炭火熾しや材料のカットなど準備をする。

 乾杯の後、松林君が甲斐駒ケ岳黄蓮谷沢登り合宿の報告をする。雨も降ったが関東支部の宮本君や坂口君とも楽しく且つ厳しい登攀的な沢登りの内容だった。続いて戸隠キャンプ場をベースにした黒姫山・高妻山の報告を三谷君が行った。こちらも雨で展望が利かず、メインの戸隠山・妙高山はカットするような、難渋した登山であった。そうこうするうちに、横山さんが加わり宴もたけなわになっていった。

 20日沢組は吉村・松林。合宿の疲れが抜け切らないのでクモノ谷を寂地峡ヤケヤマ谷に変更し、歩き組は寂地峡~寂地山のコースで出発した。昨晩隣のテントは日本山岳会広島支部10名で、我々と同じ寂地峡沢登りに先行して行った。
 水流は竜尾の滝から竜頭の滝まで五連に連ねて花崗岩をくり貫いている。木馬トンネルを抜けたところで歩き組(安藤・三谷)と別れ、沢に入ると、広島支部の姿が見え直ぐに追いつき、前に出させていただいた。河原歩きの後F1を左手ルンゼから登り、F2も左岸側を高巻いた。更に小滝が出てくるが快適に越えていく。

寂地峡F2

 やがて右手に遊歩道が直ぐ隣に見えて、単調になった河原歩きの優位性を感じなくなる。
 ミノコシ峠へ遊歩道と支沢は左に上がっているが、本流のクロナメラ谷へ進む。三浦本には5段の滝とあるが、1m~0.5mのしょうも無い極小滝を歩いていくと、水流も枯れてきたので、引き返す。ミノコシ峠の分かれまで下り、沢装備を解いた。
 下山は遊歩道で下り、水遊びやBBQで賑わうキャンプ場に帰り着いた。

<コースタイム>
キャンプ場7:45~入渓8:05~折り返し地点10:45~出渓11:00~キャンプ場12:30

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