土クラ⑬ 三倉  (係)宮重(直)


宮重(直)

9月28日
参加者:元廣、島本、田村、桑田、徳永、川﨑

どんより暗~い空の下、集合したのは7名。今日は源助で登ることにする。空は湿気っぽいけど岩はカラカラ。手始めに「ソフトクリーム」「しろくま」「モアイクラック」を交代しながら登る。いつもと同じルートになってしまったが、トップロープからリードへ、自分の状態を見ながらトライしているようである。

桑リン曰く「最近、順番が回ってくるのが早いんです。」
登り慣れてきたんでしょうね。テンションかかってもむやみやたらにぶら下がるのではなくて、ムーブを考えてトライしてみる、この動きができなければ何度やっても同じ、今日は下りる、みたいな身体との対話ができてきたのだと思う。一度下りて、他の人の登りを見てみようという技?も獲得したのかも。もちろん、クライミング自体の技術も通った分は上達してますよね。年齢上、亀の歩みではありますが。。。
とにかく、今日は人数の割にサクサク登っていることは確かだ。

一区切りついたので、次は「ブー・フー・ウー」に行ってみる。全員で移動するのではなく、半分ずつ登り終わった人から時間差で移動していくという効率的な動きができるのもモッチー将軍のロープたらし術のおかげであります、感謝、感謝。
さて「ブー5.10a」。短いが、やや傾斜があるので足を丁寧に置いて効かせ、持ちにく~い縦穴を上手に使わないとすぐにバランスがくずれてしまう。そんな中でも、徳永、島本は最近の怒涛の岩場通いのせいか、元来のバランスの良さか、きれいに足を置いて抜けて行った。他の人は苦労していたようですが原因は何でしょうね?そりゃ、クライミングシューズに穴があいとったら難しいと思いますよ。
となりの11aも触ってみるが、全く歯が立たない。シューズの底をすり減らしただけで終わってしまった。

最後に少し移動して、モッチーおススメのクラック、全員は触れなかったが登る人の「ハァハァ」「怖い、怖い」という声を聞くと臨場感抜群で、登った気になったところで時間切れ終了、お疲れ様でした。

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