例会 No3627 石鎚山  係 大前


大前 恒雄

月日 1月21日~1月23日
参加者 大前 吉村 多賀谷(重)久保(京司)
    西村(夫妻)

当初の予定は保井野~堂が森~二の森~石鎚山~成就
の予定でしたがメールにて久保さんの参加希望がり、
電話にて確認をした。久保さんの石鎚山への情熱を感じ他の参加者の了解をいただきコース変更をした。

西の川よりロープウエイで標高800メートルを10分足らずで成就に、そこは西の川とは違い一変して冬山の厳しい世界に一変した。
白石旅館でお茶をご馳走になりパッキングを直し山頂へ向けての一歩を踏み出す。
事前の情報では夜明け峠からは腰までのラッセルが有るとの事だったがトレースはしっかりしていた。

八丁を過ぎ急登に向かう、雪崩の出そうなトラバースも雪は安定している。一安心
なぜか吉村君は吹き溜まりにはまりこみあずっていた。天気は最高、返り見れば瓶が森、親子権現、の山容が手に撮るように見える。三年前に西の川~瓶が森
~東壁~石鎚山を登った事を思い出しながら歩いていると夜明け峠に着く。

予定を変更した分、時間が有れば石鎚山山頂より四国第三の高峰西の冠山へ足をのばそうと思っていたが、
今回は無理と判断して夜明け峠でテンとを張り山頂往復する事にした。
山頂直下のいやらしいトラバースも立派な階段が設置されて問題なく山頂に到着した。
天気は高曇りではあったが展望は最高で、かすかに太平洋まで見ることが出来た、例年とは違い積雪はかなり多い、堂が森方面はいつも笹が見えるが今回は真っ白だった。 もし予定どうりのコースを行ってたら
途中から引き返したと思った。
山頂の神社も立派に建変わっていた、山頂の展望を満喫し今日の宿泊地、夜明け峠に下山した。

夜明け峠から八丁まで行きロープウエイで下山したら
あまりにも芸が無いので八丁から刀掛に下りることにした。最初はトレースがあったが無くなり、膝上までのラッセルになる、久々にわかんでのラッセルで4時間かけてやっと西の川に着いた。
西の川の京や旅館で温泉に浸かり、おでんで軽く打ち上げて23時無事帰宅しました。
皆さんお世話になりました。中々いい山行と自負しています。

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