三倉2日満喫(個人山行&派遣山行)


宮重(直)

10月25日(土)  参加者 赤井、山本(文)、会員外(ゴリ君)

集合は9時。今日は土曜主婦の会で三倉でまったり登ろうと。まずはアップに薪集め、なのである。今晩は、岳連レスキュー講習会前夜ということで焚き火大会が催されるということで周辺の林から枯れた大木を森の小人宜しく共同作業で運んでみるとこれがなかなか楽しい。身体も温もり、さぁ、岩場へ、というところでゴリ君登場。

 源助へ。猫の悲鳴、猫パンチ、もみじ返しなどにそれぞれトライして、やられたり、嵌ったり、落とされたり・・・敗退した人もおったりして「今日はこのくらいにしといてやるよ!」と源助をあとにした。

それにしてもゴリ君語録健在。「手足、ながっ。外人体型やないか。」「あなどれんなぁ~」←土曜主婦の会ムードメーカーの山本(文)さんの登りを見ての一言。
 キャンプ場に下りると、焚き火はすでに良い火となっており、火の前に座ると、おでんやら岩国レンコンやらご馳走がどんどん出てきて、すぐにいい気分。メインディッシュのお好み焼きでフルコースを終える頃には、かなり出来上がってしまった。


10月26日(日)   参加者 赤井

岳連クライミングレスキュー講習会
さて、今日は岳連の講習会に参加。山岳会からは派遣山行として認められたので、11月の伝達講習がきちんとできるようにみっちりと習って帰らなくちゃね。
午前、レスキューに必要なロープワーク、ビレイ体勢からの自己脱出。午後、人工壁を使ってラッペルのバックアップ、介助懸垂もどき。
具体的な内容は伝達講習で行うとして、個人的な感想としては、やはり普段使わないロープの結び方は恐ろしいほど忘れてしまう。レスキューの現場でさぁ、それっとできるものではない。講習会に限らず、普段の例会でも時々やってみることが必要と感じた。それから、小さいことが少しずつ変わってきていて、そこにはそれなりの理由があるようだ。一度習ったからといわずに機会をのがさず参加するべきだと思った。

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