ドゥック名越


栗栖の岩場偵察

9月9、10日 係:名越
<参加者>大前、吉岡、吉村、中島、神庭
ザー、ざー・・・9日は大前さんと岩場までのアプローチを整備しようと、8日夜の集会後大前邸に泊まり込んでいたが、二日酔いの二人には朝から「救いの雨」!しっこしてまた寝るー!
そんでもって、もう飲めんじゃろうと思っていたのに9日夜は吉村が火を付けに来た。知っとるんか「火付けは市中引きずり回しのうえ獄門貼付け」なんよ♪そいでまた内腑から火あぶりをする。ワー!わしは一体なんなん?それに雨が降るのに鳥取からよー来るのぅ神庭・・
で、とうとう10日の朝「ザー、ざー」あはは、大前さん朝からビールですかぁ?
でも石のような意志をもった(誰が?)係は昼過ぎより仕事に行くのであった(エーンなんで小降りになるん)。トンネル出口の「食べる口紅」??工場のスペースに車を止めて山側の堰堤切れ目より入り込みオジゾー様に一礼をして(これは交通事故の慰霊ですって)沢沿いに10分ばかし登って壁の基部に着く(直線距離で50mくらい)。なんとすでに多賀谷くんのボルトが下部にチラホラ見えるではないか。手が早いのう、君は「暇な天下の回り者か?。
吉村、神庭、中島、係の4名は右に回り込んで、酔いを覚ますべく(いや)岩場の全体ゾウを確認すべくルンゼ状を登ったりする。
よく立っていて、雨水は至る所で滝となっている。ちょっと高さがある(60m位か?)ので20m~30mのルートならズラーっと横に10本は作れそうだ。(やや脆そうな所があるのが気になるが)弱点となるクラックが少ないのでグランドアップすれば人工とならざるを得ないので、初めからフリークライム用のルートを設定したほうがこの岩場には向いていそうだ。
岩場の上部はブッシュ~岩稜で、ロープを使わないとうろうろ出来ない。
下の河原横の駐車スペースでは吉岡さんがコーシーを点てて、そばで大前さんが熟眠していた。

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